ファンディングプロジェクト

お礼とご報告

両国門天ホールのピアノは、引越ライブやその後に皆様からいただいたカンパで、お陰さまをもちまして特別クレーン使用及び保管のための費用を捻出することができ、2012年10月7日、東京建設自労会館八階の門仲天井ホールからピアノは搬出されました。 その後、狛江市にある株式会社山石屋洋琴工房でオーバーホールを施され、2013年2月15日「両国門天ホール」に搬入されました。
全ての部品交換をする完全なオーバーホールではなく、今回は“これだけは交換したい”という部品に絞り、弦交換とハンマー交換を中心にスタンウェイの純正部分を使用した内容でオーバーホールをしました。そして今般、株式会社山石屋洋琴工房様にご協力をいただき、費用の一部を募金として負担していただきました。オーバーホール代金は、お陰さまを持ちまして、ファンディング、両国門天ホールの事業収入の一部を充て今期内に完済をいたします。 第二期の2014年度からは、賛助会費や事業収入により、ホール及びピアノの維持管理に務めて参ります。
ピアノの価値は、それを演奏する人や管理する人によって大きく変わります。現在の両国門天ホールのピアノの価値は、これまで門前仲町で演奏して来た国内外のピアニストや、調律やメンテナンスを行ってきた優秀な技術者が作り上げてきたものに他なりません。その志を引継ぎながら、門仲時代に関わっていただいた方に加えて、新たなアーティストやお客様、山石屋洋琴工房さんとともに、ホール及びピアノの維持・管理に務めて参ります。 スタッフ一同、これ迄以上に気合いを入れて邁進していきますので、引き続きご賛同・ご支援・ご協力のほとせよろしくお願い申し上げます。

2014年2月吉日

両国門天ホール 支配人 黒崎八重子(社団法人もんてん代表理事)

※両国門天ホールへのご支援は、引き続き、「もんてんコミュニティ」で受け付けております。

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