音楽の多様性のプロジェクト〜木琴宇宙

通崎0114=2.jp

 

 

[音楽の多様性のプロジェクトとは]

地域や時代を超えて多様な音楽が存在する。

現在、我々を取り巻く音楽の源泉を再確認しながら、

世界の音楽の多様性を認め合い、音楽を通じた相互交流、

多方向交流を実現するには何が必要かを考えるプロジェクト

 

「マリンバ」ではなく「木琴」を専門に演奏する奏者は、クラシック音楽界において、通崎睦美、世界でただ一人といいます。

「マリンバ」と「木琴」はどう違うのか、「どうして通崎は木琴を選ぶのか」。

演奏を交えながらのトークセッションでそんな疑問を解きながら、音楽の多様性を探っていきたいと思います。

演奏曲は、「日本の民謡」「昭和歌謡」、そしてモーツァルトなどの「クラシック音楽」から「現代音楽」まで。

 

 

演奏:通崎睦(木琴)、当麻泰久(ピアノ)

トークセッション ファシリテーター:加藤種男

 

 

入場料:前売 3,000 円、
学生・門天会員 2,500 円、当日 各 500 円増

主催・予約・お問合せ:一般社団法人もんてん( 両国門天ホール)

電話/FAX: 03-6666-9491(火曜日休館)

メール:ticket@monten.jp(@は半角に直してください)

 

*   *   *

 

通崎睦美(つうざきむつみ)

1967 年京都市生まれ。5 才よりマリンバを始める。1992 年京都市 立芸術大学大学院音楽研究科修了。91 年のデビューコンサート以降、 自身でコンサートをプロデュースし、毎回新しい試みに取り組んできた。常に作曲や編曲の委嘱を活発に行い、独自のレパートリーを 開拓。ピアノ、ヴァイオリン、アコーディオン、箏、三絃を始めとする様々な楽器やダンスとのデュオ、マリンバ・トリオ、室内楽やオー ケストラとの共演など、多様な形態で演奏活動を行っている。著書 に『木琴デイズ平岡養一「天衣無縫の音楽人生」』( 第 24 回吉田秀和賞、 第 36 回サントリー学芸賞受賞、講談社 )『天使突抜 367』( 淡交社 )

 

加藤種男(かとうたねお)

クリエイティブ・ディレクター。1990 年から アサヒビールの企業メセナを担当し、AAF などを立ち上げ、2017 年 3 月まで企業メセナ 協議会専務理事。2004 年から 2010 年まで文化芸術創造都市横浜の旗振り役を務め、全国 の創造都市の推進に関わる。アート NPO や 芸術文化振興を通してすべての人が創造的になる社会をめざして、「創造列島 Creative Archipelago 」を提唱している。

 

※特記なき場合、開場は開演の30分前です。
※問い合わせ先メールアドレスの@は、小文字に打ち直してください。



一覧へ戻る
  • もんてんコミュニティ
  • 門天日記