第1回 両国シネマ天丼2017:ひと夏のファンタジア

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下町・両国を舞台に新しい映画祭がスタートします。その名も「両国シネマ天丼」!

第1回のプログラム・ディレクターとして映画監督・宮岡秀行を迎えます。「音楽・文学・踊り」をテーマとしたドキュメンタリー映画に定評のある宮岡氏のセレクションによる、ワークショップで制作された作品、芸術の制作現場のドキュメンタリーの映画上映と、関連パフォーマンスを9日間に渡り繰り広げます。

 

 

プログラム・ディレクター:宮岡秀行

 

 

【スケジュール】

【映】14:00〜

「ひと夏のファンタジア」(2014年/96分)

5
監督:チャン・ゴンジェ

【予告編】 https://youtu.be/aThOsuIHu6M

醒めない夢を見るために、映画を撮り続けよう――。

世界中が絶賛する韓国インディーズの雄が贈る、
映画についてのリトル・ナイト・ファンタジア

第19回釜山国際映画祭・監督組合賞をはじめ、ロッテルダム国際映画祭などに選出され、第二のホン・サンス、韓国の是枝裕和として世界から注目を集める俊英チャン・ゴンジェの長編第三作は、河瀬直美プロデュースのもと奈良県で撮影された、映画を巡るファンタジー。韓国では公開1週間で1万人、公開1ヵ月で3万人を超える観客を動員し、インディーズ映画としては異例の大ヒットを記録した。

映画監督の夢の映画とは何か。トリュフォーの『アメリカの夜』など映画製作の舞台裏を描いた名作群に連なる、新たな傑作の誕生だ。

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『ひと夏のファンタジア』はタイトルが示す通り、少しの瞬間を共有する人々たちの真夏のあ る 1 日を描いています。各キャラクターが持っている記憶、場所、大切な思い出が、物理的な 時間と場所を越えて絶妙な調和をなしています。これは、隣国である韓国と日本が、過去、現 在、未来を、どのように受け継いで行くのか、考えてみるヒントをくれていると思います。

皆さんそれぞれが、この映画を通して、どこからきたのか、今、どこに立っていて、これか らどこに進んで行くのかを考えてみる機会になればいいと思います。

河瀨直美

 

 

料金:

【映】映画 各1000円

門天会員:各1割引

 

 

主催:一般社団法人もんてん(両国門天ホール)

予約・お問い合わせ:両国門天ホール

電話/FAX: 03-6666-9491(電話は平日の13:00〜17:00)

メール:ticket@monten.jp(@は半角に直してください)

※特記なき場合、開場は開演の30分前です。
※問い合わせ先メールアドレスの@は、小文字に打ち直してください。



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