エディ・プレヴォ 池田 謙「間に在るもの」Eddie Prévost Ken Ikeda Concert
10/03/金 19:30〜
満席につき予約受付を終了しました(9/27付)
第一部:プレヴォ /池田 デュオ
第二部:プレヴォ /池田 /遠藤 トリオ
出演:
エディ・プレヴォ(タムタム、スネアドラム)
池田 謙(シンセサイザー)
ゲスト:遠藤ふみ(ピアノ)
入場料金(税込):前売 4,000 円、当日 4,500 円、学生 3,000 円
予約:満席につき予約受付を終了しました(9/27付)
電話・FAX:03-6666-9491(火曜休館)
主催・問合せ:jazz & NOW jazzandnow@gmail.com(@は半角に直してください)
共催:一般社団法人もんてん (両国門天ホール)
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エディ・プレヴォ Eddie Prévost
1942 年、英国生まれ。ジャズ・ドラマーとしてキャリアを始め、1965 年に即興演奏グループ、AMM をキース・ロウほかのメンバーと創立。程なく、作曲家のコーネリアス・カーデューも参加し、英国で最も重要な実験音楽・即興音楽のグループのひとつとなった。そこでは、ギターの弓奏、ピアノ、パーカッション、ラジオの使用などによる非正統的な音響、ノイズと静寂が配置・重ね合わされた「冒険的音楽運動」 (AMM の意)の音響空間が示された。70 年代に入り、マッチレス・レコーディングスを設立。以後、現在まで多くの作品の出版も手がける。ジョン・ブッチャーとのデュオ作『Interworks』 (2005)や池田謙とのデュオ作 『The Whole Moon Rests In A Dewdrop On The Grass(全月は、くさの露にやどる。)』(2018)では、タムタムの弓奏による強烈な倍音を伴った演奏を聴くことができる。日本には、これまで、1995年、2000年にAMM(プレヴォ、ロウ、ジョン・ティルバリー)としての来日、2010年にサックス奏者ジョン・ブッチャーとのデュオで来日している。15 年振り、単独では初めての来日。
池田 謙 Ken Ikeda
即興電子音楽家、作曲家。FM サイン波に独特な加工を施しながら電子音の粒子そのものを即興的に摘出し、「内的原風景」の揺らぎ、減衰、失跡を追体験させると同時に、近代音楽の底に沈む儀礼的な霊性、身体性、野蛮さの再発掘を試みる。また、視覚的な角度から音楽を再認識する試みとして、創作楽器やグラフィックスコアの展示も続けている。今までに 7 枚のソロアルバムを Touch (英)、Room40 (豪)、Spekk (日)等のレーベルからリリース、そして、David Toop、Carl Stone、Eddie Prevost、John Russell、Roger Turner 等とのコラボレーションアルバム、さらに、杉本博司、横尾忠則、森万里子、田中泯、コムアイ、David Lynch 等、現代美術やモダンダンスのサウンドトラックも数多く手がけている。
遠藤ふみ Fumi Endo
ピアノなど。性質と性質の境界のようなところ、同時に、そこにたしかにあるかもしれないこと。
演奏予定・音源情報:https://linktr.ee/e23227




