ストラヴィンスキー没後50年記念ミニ・コンサート&ライヴ配信

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開場15:45(両日とも)

 

日仏現代音楽協会 会員ピアニスト4人による2台ピアノコンサートvol.3

ストラヴィンスキーの没後50年を記念して、演奏機会の少ない2台ピアノのための2作品と、親しみやすいピアノ連弾のための2作品を、4人のピアニストの演奏により解説つきでお送りいたします。

 

出演:飯野明日香・大須賀かおり・瀬川裕美子・安田結衣子(ピアノ) 、夏田昌和・池原舞(解説)

 

プログラム:

ストラヴィンスキー / Igor Stravinsky(1882〜1971)

1.《5つの易しい小品 / 5 Pièces faciles》(1917・連弾)

2.《2台ピアノのためのソナタ / Sonata for 2 pianos》(1943~44)

3.《2台のソロ・ピアノのための協奏曲 / Concerto per due pianoforti soli》(1931~35)

4.《3つの易しい小品 / 3 Pièces faciles》(1914~15・連弾)

 

 

入場料金(要予約): 3,000円(税込)

限定入場予約、問い合わせ:ticket@monten.jp (@は半角に直してください)

電話/FAX: 03-6666-9491(火曜日休館)

メール:ticket@monten.jp (@は半角に直してください)

・定員に達し次第受付を終了します。

・予約時にご案内する新型コロナウィルス感染症対策へのご協力をお願いします。

 

 

配信チケット(12月26日のみ)料金:1500円(税込)

配信チケット受付:ZAIKO

https://monten-live.zaiko.io/_item/343915

*生配信を視聴できない場合でも、公演日を含めて4日間はアーカイブ配信を視聴できます。

その際、著作権許諾の関係で以下のプログラムと解説での視聴となりますことをあらかじめご了承ください。

《2台ピアノのためのソナタ/Sonata for 2 pianos》(1943~44)

《2台のソロ・ピアノのための協奏曲/Concerto per due pianoforti soli》(1931~35)

 

 

主催 : 一般社団法人もんてん(両国門天ホール)

共催 : 日仏現代音楽協会

協賛 : 株式会社ジャパンウィンズ

文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

 

 

*   *   *

 

プロフィール

飯野明日香 Aska Iino◉ピアノ
東京藝術大学附属高校、同大学、パリ国立高等音楽院ピアノ科、フォルテピアノ科卒。ベルギー政府給費留学生としてブリュッセル王立音楽院ピアノ科マスターコース修了。リサイタルシリーズ「Parfum du Futur」、室内楽シリーズ「l’Espace」などの演奏活動、4枚のCDは全てレコード芸術特選盤他の高い評価を得ており、特に「France Now」は「クラシック不滅の名盤 1000」(レコード芸術編)に選出。2010年第28回中島健蔵音楽賞、2014年度レコード・アカデミー賞(現代曲部門)受賞。洗足学園音楽大学、桐朋学園大学、東京藝術大学非常勤講師。ピティナ汐留イタリア街ステーション代表。https://www.askaiino.com

 

大須賀かおり Kaori Ohsuga◉ピアノ

桐朋学園大学音楽演奏学科卒業、同大学アンサンブルディプロマコース修了。日本室内楽コンクール第2位。現代音楽演奏コンクール競楽V優勝、第12回朝日現代音楽賞、2003年度青山バロックザール賞受賞。2020年コジマ録音よりリリースしたアイヴズのソナタ全集が第75回文化庁芸術祭レコード部門優秀賞を受賞。これまでに多くの作曲家の作品初演やCD録音に携わり、初演数は300曲を超える。日仏現代音楽協会、日本・フィンランド新音楽協会会員。桐朋学園芸術短期大学、東京成徳短期大学、相模原弥栄高校芸術科非常勤講師。

 

瀬川裕美子 Yumiko Segawa◉ピアノ

国立音楽大学鍵盤楽器ピアノ専修を首席、同科ソリストコースを最優秀で卒業。2013年よりリサイタルを東京文化会館小ホールやトッパンホールにてバッハから邦人委嘱作品まで、コンセプチュアルなプログラムで展開。その8回目となる Boulez ピアノソナタ全曲リサイタル、並びに同プログラムのCDは朝日新聞や日本経済新聞で取り上げられた。これまでにCD5枚をリリースし、「レコード芸術」誌特選盤をはじめ「MUSIC BIRD」等、多数のメディアで紹介される。2022年3月に東京オペラシティ「B→C」に出演予定。アンサンブル活動に加え、他分野の芸術と連関させた独自のレクチャーも行っている。日仏現代音楽協会会員。日本アルバン・ベルク協会会員。http://www.yumikosegawa.com/

 

安田結衣子 Yuiko Yasuda◉ピアノ

京都市立音楽(現京都市立京都堀川音楽)高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。同大学卒業時にアカンサス 音楽賞受賞。パリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科に審査員の満場一致で入学、同音楽院を最優秀の成績で卒業。Klangspuren Schwaz音楽祭にインターナショナルアンサンブルモデルンアカデミー生として参加。第10回現代音楽演奏コンクール〈競楽 X〉入選。現代音楽セミナー「秋吉台の夏」ピアニスト兼講師。作曲家としても委嘱作品多数。現在は日本を中心にピアニスト・作曲家として活動する傍ら、後進の指導にもあたっている。

 

池原舞 Mai Ikehara◉解説

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻を経て、作曲理論学科音楽学に転科、卒業。同大学研究科音楽学専攻修了。国立音楽大学大学院音楽研究科博士後期課程修了。同大学にて博士号(音楽学)を取得。専門は、イーゴル・ストラヴィンスキー(1882-1971)の自筆譜研究。最新の論文は、“Stravinsky In Context”(Edited by Graham Griffiths, Cambridge University Press, 2021)に掲載されたストラヴィンスキーとジャポニスムに関する論考。現在、桐朋学園大学、桐朋学園芸術短期大学、上野学園大学の非常勤講師。実演を含むユニークでパワフルな講義スタイルが好評を博している。2015年度秋学期早稲田大学ティーチングアワード総長賞受賞。

 

夏田昌和 Masakazu Natsuda◉解説

1968 年東京生まれ。東京芸術大学大学院修了後、パリ国立高等音楽院にて作曲と指揮を学び同院作曲科を卒業。芥川作曲賞や出光音楽賞他を受賞。フランス文化省やアンサンブル・ アンテルコンタンポランを始めとする公的機関や演奏団体、ソリストより委嘱を受けて書かれた作品は、世界各地の様々な音楽祭や演奏会にて紹介されている。指揮者としては邦人作品の初演や海外現代作品の紹介、市民オーケストラや合唱の育成に努めてきた。設立に携わった日仏現代音楽協会を通じて、様々な教育プログラムや演奏会・シンポジウム等の企画・運営にあたっている。2021年春には第6回両国アートフェスティバルの芸術監督として3種6公演を成功に導いた。www.artandmedia.com/artists/masakazu-natsuda/

 

 

 

 

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